市況動向

電線事情 3月号

2016年3月11日 資材委員会提供

 日本電線工業会発表の2016年1月出荷速報によると、全国内外需計出荷銅量は前月比7.0%のマイナス、前年同月比では8.6%のマイナスで54,100トンとなった。部門別に見ると前月比プラス部門は、通信部門(23.3%増)、電力部門(19.7%増)、その他内需部門(3.4%増)の3部門となり、マイナス部門は、輸出部門(18.2%減)、建設電販部門(13.2%減)、自動車部門(6.7%減)、電機部門(5.3%減)の4部門となった。
 前年同月比では、プラス部門は通信部門(19.2%増)、電力部門(2.6%増)の2部門となり、マイナス部門は、輸出部門(74.7%減)、その他内需部門(10.4%減)、電機部門(9.8%減)、建設電販部門(5.6%減)、自動車部門(1.8%減)の5部門となった。


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