市況動向

電線事情 2月号

2016年2月16日 資材委員会提供

 日本電線工業会発表の2016年1月出荷速報によると、全国内外需計出荷銅量は前月比4.5%のマイナス、前年同月比では2.6%のマイナスで58,400トンとなった。部門別に見ると前月比プラス部門は、通信部門(10.6%増)、建設電販部門(2.6%増)、電機部門(0.5%増)の3部門となり、マイナス部門は、輸出部門(70.6%減)、電力部門(22.7%減)、その他内需部門(12.1%減)、自動車部門(4.7%減)の4部門となった。
 前年同月比では、プラス部門は通信部門(10.1%増)、建設電販部門(2.6%増)の2部門となり、マイナス部門は、輸出部門(63.7%減)、その他内需部門(11.5%減)、電力部門(8.3%減)、電機部門(1.7%減)、自動車部門(0.8%減)の5部門となった。


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